聖徳太子
氏名 聖徳太子
時代 飛鳥時代
生誕 574年2月7日(敏達天皇3年1月1日 (旧暦) 1月1日)
死没 622年4月8日(推古天皇30年2月22日 (旧暦) 2月22日)
改名 上宮厩戸、厩戸皇子、厩戸皇太子、摂政太子
別名 厩戸皇子、厩戸王、上宮王、豊聡耳、上宮之厩戸豊聡耳命、法主王、豊耳聡聖徳豊聡耳法大王、上宮太子聖徳皇、厩戸豊聰耳聖徳法王
諡号 聖徳太子
神号
戒名
墓所 叡福寺北古墳
官位 摂政、皇太子
主君 用明天皇、崇峻天皇、推古天皇
氏族 皇族、上宮王家
父母 用明天皇、穴穂部間人皇女
兄弟 聖徳太子(厩戸皇子)、来目皇子、殖栗皇子
茨田皇子、田目皇子、当麻皇子 麻呂子皇子酸香手姫皇女
妻 菟道貝蛸皇女、刀自古郎女、橘大郎女、膳部菩岐々美郎女 膳大郎女
子 山背大兄王、財王、日置王、白髪部王長谷王、三枝王、伊止志古王、麻呂古王片岡女王、手島女王、春米女王、久波太女王、波止利女王、馬屋古女王
聖徳太子の地球儀
聖徳太子の地球儀とは、兵庫県の斑鳩寺に伝わるソフトボール大の地球儀のこと。
表面には南北アメリカ大陸や、ユーラシア大陸などがレリーフのように描かれている。
また、1800年代に発見された南極大陸に相当する大陸や、太平洋上のムー大陸に相当する部分にも大陸が描かれている。西暦606年に聖徳太子によって建立されたと伝わる斑鳩寺には、聖徳太子ゆかりとされる宝物が所蔵されており「常什物帳」という江戸時代に作られた目録に記録されている。その中の「地中石」と記載されているものが聖徳太子の作製した地球儀であるといわれている。目録に記載があることから江戸時代にすでに存在していたことは確かといえる。