メキシコから世界が見える 集英社新書 / 山本純一 〔新書〕
価格:735円
SC5 発売日:2004年02月28日 / ジャンル:社会・政治 / フォーマット:新書 / 出版社:集英社シュウエイシャ / 発売国:日本 / ISBN:9784087202311 / アーティストキーワード:山本純一 / タイトルキーワード:
メキシコカラセカイガミエル内容詳細:アメリカと
メキシコの国境三二〇〇キロ。東半分は蛇行する長河が、西半分は分割分譲の歴史を語る直線が、豊かな北と貧しい南を切断しかつ結んでいる。
メキシコ側の最北端ティファナ市は米サンディエゴと向き合い、日系企業も進出する輸出加工産業の国際都市として賑わっている。一方、グアテマラと接する最南端チアパス州はマヤ系先住民を主力とするサパティスタ国民解放軍が、この地を拠点に強烈な異義申し立てを行っている。著者は、この一見対照的な
メキシコの二つの地域に、グローバルとローカルが交錯して進行するグローカリゼーションのきわめて今日的な様相を読み解こうとする。目次:プロローグ 国境って何だろう?/ 第1部
メキシコの“北”米墨国境地域(アメリカ・
メキシコ国境三二〇〇キロのバス
旅行/ 国境の南/ マキラは花形産業か、恐怖のマシンか・・・