ジャパン
ジャパン (Japan) は、英語で日本を意味する単語。
「にっぽん」あるいはその異読である「じっぽん」の転訛。
当時マルコ・ポーロが辿り着いたと言われる元 (王朝) 元における言語で「日本国」のことをそのような発音で呼んでいた。
古い中国語では日本をズーベン(ziben)と発音していた。現在でも古い中国語の発音を多く保留する中国南方方言にはこのような発音をするところがある。
中国語の「金邦=Jin Bang(金の国)」から。
日本政府は、過去の「大日本帝国」の「日本」部分と、現在の「日本 日本国」の公式英語称として「JAPAN」を用いているが、郵便切手や日本銀行券のように一部には自国語発音に基づく「NIPPON」を公式名称にしようという事例もある。しかしながら既にJAPANは一般に広く受け入れられており、改称を求める意見は世論を動かすような大きな運動とはなっていない。(さらに他国にそれを求めた場合、日本で慣例的に使用されているオランダ、ギリシャ等の国号もその国の正式な名称に変更する事を求められる事も考えられる。)国際的な場において「NIPPON」を使用した例としては、ストックホルムオリンピック開会式の入場行進の際のプラカードに使用したことがあげられる。
ジャパン・オープン・テニス選手権
ジャパン・オープン・テニス選手権(Japan Open Tennis Championships)は、10月初頭に有明コロシアム及び有明テニスの森公園で開催されるテニスの国際大会である。国内初のオープン大会であり、2008年まではグランドスラム (テニス) 4大大会以外でツアーでも比較的珍しい男女同時開催の形態をとっていた。
2009年現在の大会ランクは男子プロテニス協会 ATPツアー500シリーズ(シングルス48ドロー、ダブルス16ドロー)・国際テニス連盟 ITFサーキット。主催は日本テニス協会。
1972年に田園コロシアムで第1回大会が開催された。1983年に有明テニスの森公園が完成し、会場を移す。1987年に有明コロシアムがオープンすると同時に、男子トーナメントではアジア初のチャンピオンシップシリーズへ昇格した。